ホワイトニング|鴻巣市で歯科で歯科をお探しの方は【はまだ歯科クリニック】まで

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歯を削らないホワイトニング!
白く美しい歯でさわやかな口元を演出

歯医者で行うホワイトニングは、歯を削らずに医療用の薬剤を使って歯を白くします。蓄積された歯の着色汚れや、加齢による歯の黄ばみもホワイトニングで歯を漂白することで、白く美しい歯を取り戻します。

【コラム】歯科のホワイトニングで歯が白くなるしくみ

歯医者で使用されるホワイトニング剤は、「過酸化水素」が主な成分です。過酸化水素には歯を白く漂白するはたらきがあり、法律上、歯科医師と歯科衛生士しか取り扱えません。市販のホワイトニング用歯磨き剤などにはこの成分が入っていないため、歯医者で施すホワイトニングだけが歯を漂白できるのです。

自分に合ったホワイトニングの選び方

当院のホワイトニングでは、歯科医院で行う「オフィスホワイトニング」とご自宅で好きな時間に行っていただく「ホームホワイトニング」があります。
「オフィスホワイトニング」は、個人差もありますが、早い方で1度の施術で効果があらわれる方もいらっしゃいます。白さを保てる期間はおよそ3~6カ月くらいです。「ホームホワイトニング」は、ゆっくりと歯を白くしていきますので、白さを実感できるまで1カ月ほどかかります。その分効果は長持ちし、約1年ほど白さをキープできるといわれています。

■即効性とプロの施術を求める場合は? 「オフィスホワイトニング」

歯医者で行うホワイトニングは、高濃度の薬剤を使用しますが、プロの手による施術なので安心です。1回の通院で歯が白くなったと感じる方もいらっしゃるため、結婚式のご予定がある方や面接を控えている方におすすめです。数回通っていただくことで、より効果があらわれます。

  • 結婚式など写真撮影をするイベントに合わせて

  • 面接やオーディションを白い歯で印象アップ

■自宅で好きな時間に行いたい場合は?「ホームホワイトニング」

ゆっくりとご自宅で行うホームホワイトニングは、時間に余裕がありご自身のペースで歯を白くしたい方にピッタリです。お一人おひとり専用のマウスピースを作り、薬剤と一緒にお渡ししますので、マウスピースに薬剤を注入して1日2時間ほど装着してください。時間をかけて白くなった歯は、効果も長持ち。刺激が少なく、歯がしみやすい方にも安心してお使いいただけます。

  • 自宅でくつろぎながらゆったりホワイトニング

  • リモートワークや家事しながらホワイトニング

オフィスホワイトニングの流れ

オフィスホワイトニングは、歯科医院で施術を受けて歯を白くしてもらえるます。「自分でするのはちょっと……」という方も安心して任せられます。では、歯医者で行うホワイトニングはどういった治療を行うのでしょうか。オフィスホワイトニングの治療の流れをご説明いたしましょう。

■オフィスホワイトニング

1.歯の表面のクリーニング
歯や歯ぐきの状態を確認し、歯の表面のクリーニングを行います。歯に汚れがついていると、効果が半減してしまうため、しっかりキレイにします。

2.歯ぐきを保護
歯ぐきに薬剤がつかないように保護剤をぬり、歯ぐきの漂白や知覚過敏がおきないようにガードします。

3.ホワイトニング剤の塗布
ホワイトニング剤を歯にぬります。薬剤が歯になじむのを待ち、機械で専用の特殊な光をあて、ホワイトニング剤を活性化させます。

4.薬剤の除去
お口の中を洗い流して薬剤を取り除きます。

5.フッ素塗布
最後に歯質を強くするためにフッ素を塗布します。施術時間はだいたい1時間くらいです。

■ホームホワイトニング

1.マウスピースの歯型取り
まず、歯科医院でマウスピースを作ります。患者さん1人ひとりに合わせて製作されます。マウスピースができあがると、専用の薬剤と一緒にお渡しします。

2.歯磨き
ご自宅などご都合に合わせた場所で、好きな時間に行います。歯に汚れがついていると、十分な効果があらわれませんので、しっかり歯を磨いてからマウスピースをつけてください。また、この時にフッ素入りの歯磨き剤は使用しないでください。

3.マウスピースに薬剤を注入
マウスピースに薬剤を入れます。多く入れたからといって、効果が強くあらわれるわけではありません。決められた量だけ入れてください。

4.歯に装着
マウスピースを両手で持ち、ゆっくりと歯につけてください。薬剤がはみ出してしまったら、ティッシュペーパーなどで拭きとりましょう。薬剤の濃度にもよりますが、2時間程度の装着で効果が発揮できます。

5.マウスピースを外します
マウスピースを外したら、しっかりお口をすすぎましょう。薬剤がお口に残っていると歯に汚れがつきやすくなります。使用したマウスピースは水洗いし、乾かしてからケースにしまいましょう。

タッチアップで白さをキープ!

ホワイトニングの施術後は、白さの効果を長持ちさせるためにも食事に気をつけましょう。また、できるだけ白さを保つには、タッチアップ(再ホワイトニング)が効果的です。せっかく白くなった歯をできるだけキープできるように心がけましょう。

■着色しやすい飲食物を避ける
色の濃い食事や飲み物はできるだけ控えましょう。カレーやケチャップ、トマトソースなどのメニューは避けたほうがよいですね。コーヒーやワインなども注意が必要です。また、飲食したあとはできるだけ早く歯を磨きましょう。

■定期的なタッチアップを行う
せっかく白くした歯、できればずっと白い歯でいたいですよね。一度ホワイトニングをした歯はいつまでも効果が続くわけではなく、後戻りでまた歯は変色していきます。それを防止するためにも、定期的にホワイトニングの施術を受けてタッチアップを行い、歯の白さをキープしていきましょう。

ホワイトニングの注意点
  • 歯を白くする効果には個人差があり、ご希望の白さにならないこともあります。

  • 治療中や治療後に歯がしみたり、歯ぐきが痛む方もいらっしゃいます。数時間から数日で落ち着きますので、ご安心ください。

  • 神経がなく変色している歯、テトラサイクリン系の抗生物質を大量に摂取した副作用で変色した歯、加齢による黄ばみが重度の方、生まれつき原因がある歯の変色など、患者さんの状態により治療のご要望にお応えできない場合もあります。

  • 歯の白さを保つために、治療後の食べ物には気をつけるよう心がけましょう。

以下の方は、ホワイトニング治療をご遠慮いただきますようお願いしています。

  • 妊娠中や授乳中の方…お腹の赤ちゃんに影響がある可能性があるため、治療を控えていただいております。出産、卒乳を終わらせてからお越しください。

  • むし歯や重度の歯周病の方…歯がしみて痛くなる可能性があります。先にむし歯や歯周病の治療を行ってください。

  • 入れ歯や差し歯の方…人工の義歯にはホワイトニングの薬剤による効果はありません。

  • 無カタラーゼ症の方…無カタラーゼ症の方はホワイトニングの薬剤である過酸化水素を分解できません。治療前に問診や検査で確認し、該当する方はホワイトニングをご遠慮いただいております。

  • エナメル質・象牙質形成不全の方…エナメル質が薄くなってキズやひびが入っていたり、歯周病などで歯ぐきが下がり歯の根元の象牙質がむき出しになっていたりすると、薬剤が深く浸透し歯の神経に影響を与え、痛みを与えるおそれがあります。